リフォームについて

クッションフロアDIYは本当に安い?失敗例から学ぶ

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「トイレの床が黒ずんできた」
「洗面所の床がめくれている」
「クッションフロアなら自分で貼れそう」

実際、クッションフロア(CF)は
ホームセンターでも購入でき、
DIY動画も数多くあります。

しかし結論から言うと、
水回りのクッションフロア施工はDIYよりプロに任せた方が経済的になるケースが非常に多いのです。

名古屋市(名東区・守山区・緑区・天白区・千種区・中区・西区・北区・港区・南区・中村区・中川区・瑞穂区・昭和区・東区)
春日井市・小牧市・一宮市・稲沢市・尾張旭市・長久手市・日進市・東郷町・清須市・北名古屋市・江南市・瀬戸市・愛西市・あま市・扶桑町・大口町など
尾張エリアで床張替えを多数施工してきたNHRが、

なぜDIYは高くつきやすいのかを具体的に解説します。


クッションフロアは「貼る」だけではない

多くの方が誤解しているのが、

「古いCFを剥がして、新しいものを貼るだけ」

というイメージです。

実際には、

・既存床の撤去
・接着剤の除去
・下地の平滑処理
・湿気確認
・寸法取り
・設備まわりのカット

と工程が多くあります。

特に水回りは、
下地の状態が仕上がりを左右します。


失敗① 接着不良で浮く

DIYで最も多いのが、
接着剤の塗布不足・ムラです。

すると数か月後、

・端が浮く
・中央が膨らむ
・波打つ

という症状が出ます。

接着剤は、
種類や塗布量、乾燥時間が重要です。

ここを間違えると再施工になります。


失敗② 便器・洗面台まわりが難しい

トイレ床の場合、
便器の脱着をせずに施工すると、

・隙間ができる
・水が入り込む
・カビが発生する

リスクがあります。

便器脱着には専門知識が必要です。

無理にカットすると、
見た目が悪くなり、
原状回復でも減点対象になります。


失敗③ 下地腐食を見逃す

洗面所やトイレでは、
目に見えない水分が床下へ浸透していることがあります。

DIYでは、

「表面がきれいになればOK」

となりがちですが、

下地が腐食している場合、
上から貼っても意味がありません。

数年後、
床が沈むケースもあります。


材料ロスが多い

クッションフロアは、
余裕を持って購入する必要があります。

しかしDIYでは、

・寸法ミス
・カットミス
・方向間違い

でロスが発生します。

プロは材料計算が正確なため、
無駄が少なく済みます。


時間コストも無視できない

DIYの場合、

・採寸
・材料購入
・施工
・後片付け

と半日〜1日かかることもあります。

さらにやり直しが発生すれば、
時間は倍になります。

その時間を考慮すると、
決して安くはありません。


原状回復では仕上がりが重要

賃貸物件では、
床の仕上がりがそのまま評価につながります。

DIY跡が目立つと、

「全面張替え扱い」

になることもあります。

結果的に請求額が増える可能性もあります。


プロ施工が経済的な理由

プロ施工では、

・下地確認
・適切な接着剤選定
・設備まわりの精密カット
・巾木処理
・仕上げ確認

まで一貫して行います。

長持ちする施工は、
将来的な再工事を防ぎます。

それが結果的に“経済的”なのです。


実際のご相談事例

名古屋市・尾張エリアでは、

「DIYでやったけど浮いてきた」
「隙間が気になる」
「便器まわりが汚くなった」

という再施工依頼も少なくありません。

最初からプロに任せれば、
部分張替えで済んだケースもあります。


まとめ

クッションフロアは一見DIY向きに見えますが、

・接着精度
・下地確認
・設備まわり処理
・湿気対策

これらを総合すると、
プロ施工の方が結果的に経済的になるケースが多いのです。

名古屋市・尾張エリアで
水回り床の張替えをご検討の方は、

まずは写真をお送りください。

補修で済むか、
張替えが必要か、

正直にお伝えします。

小さな床リフォームも、
NHRにお任せください。

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