リフォームについて

子どもが開けた壁の穴…放置NGな理由と正しい補修方法

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はじめに

「気づいたら壁に穴があいていた…」特に小さなお子さんがいるご家庭でよくあるお悩みです。

名古屋市・春日井市・小牧市・一宮市でも

  • 子どもがおもちゃをぶつけた

  • 走り回って転んで穴があいた

  • 兄弟げんかで壁を蹴った

  • ドアを勢いよく開けて壁に直撃した

など、“子どもが原因の壁穴”は年間を通して非常に多いご相談のひとつ。

しかし実は、この壁穴── 放置すると危険 だということをご存じでしょうか?

この記事では、
「なぜ壁穴を放置してはいけないのか」
「家庭での対処はどこまで可能なのか」
「プロが行う補修方法はどれくらいキレイに直るのか」
を、施工事例を交えながら詳しく解説します。


壁穴を放置すると起きる5つの問題

1. 穴がどんどん大きくなる

石膏ボードはもろく、一度破損すると周囲の強度が急激に落ちます。

放置すると…

  • 子どもが触って広がる

  • 風圧で内部が崩れる

  • 壁全体のたわみが大きくなる

実際、名古屋市北区のご家庭では、“直径5cm → 半年後に20cmに拡大”したケースもあります。


2. カビ・湿気の原因になる

壁穴から湿気・ホコリが入り込み、壁内部にカビが発生することも。

春日井市での施工では、壁内部に黒カビが広がり、張替え範囲が大きくなった例も。


3. 害虫の侵入

壁裏は空洞になっているため、壁穴から虫が入り込むケースが意外と多いです。

特に夏場は

  • 小バエ

  • クモ

  • ゴキブリ
    などの侵入経路に。


4. 断熱性能の低下

壁の穴は“冷気・暖気の出入口”になり、部屋の空調効率が下がります。

小牧市の戸建てでは、「壁穴付近だけ冬に冷気を感じる」という相談もありました。


5. 見た目が悪く、来客時に気を使う

穴があるだけで生活感が出てしまい、多くの方がそれを理由に補修を依頼されます。


壁穴の種類と原因別の特徴

子どもが開けた壁穴は、主に以下の3種類に分類されます。


① “衝撃型”の穴(おもちゃ・転倒・パンチ)

最も多いパターン。
石膏ボードが砕けるので、内部まで深くえぐれます。

部分張替えが確実でキレイ

名古屋市西区のご家庭では、“サッカーボール直撃で約10cmの穴”を部分張替えで完全復旧しました。


② “貫通型”の穴(鋭利な物・ドアノブ)

壁裏まで穴が貫通している状態。
補修パネルをはめて補強する必要があります。

補強材+クロス張替えが必須

春日井市での事例では、ドアノブの繰り返し衝突により、“穴→大穴→壁内部の破損”に発展していました。


③ “抉れ型”の凹み(家具の角・椅子の転倒)

穴ではなく凹みですが、放置すると亀裂が広がります。

パテ補修+部分張替えで元通り

一宮市のリフォームでは、“子どもの椅子の脚でできた凹み”をわずか2時間で復旧。


DIYでできるのはどこまで?

結論:
直径1cm未満の小さな穴だけ です。


● DIYできるレベル

  • 画鋲穴

  • 小さなビス穴

  • 浅い凹み

市販のパテで埋める程度なら可能です。


● DIYが危険なレベル

  • 2〜3cm以上の穴

  • 中が空洞になっている

  • ボードが崩れている

  • 下地まで破損している

→ 仕上がりが悪くなる
→ 凹みが再発
→ クロスに凸凹が残る
→ 壁紙の色が合わない

小牧市ではDIYで悪化し、“結局プロにも依頼し2倍の手間に”という例がありました。


NHRが行う壁穴補修のプロセス

お客様から特に評価が高いのが「早い・きれい・小規模工事専門の技術」


STEP1:現地調査(穴の大きさ・壁の状態チェック)

穴の深さ・広がり・壁裏の状況を確認。


STEP2:破損部分を切り取り、形を整える

補修後に“跡が見えないように”正確にカットします。


STEP3:下地補強(補強板を追加)

穴が再発しないよう、
壁の裏にしっかりした補強材を取り付けます。


STEP4:石膏ボードをはめ込み固定

周囲と高さが完全に合うよう微調整。


STEP5:パテ処理で平滑に

クロスを貼った後に段差が出ないよう、丁寧に3回ほど塗り重ねます。


STEP6:クロス(壁紙)を部分張替え

必要部分だけを張り替えるため費用が抑えられます。

名古屋市・春日井市・小牧市・一宮市で「どこを直したかわからないほど自然」とよく言われます。


部分張替えが選ばれる理由

壁一面を張り替えず、「必要なところだけ」というのがNHRの得意分野。


● 理由1:とにかくコスパが良い

必要な部分だけ貼るため、材料も工期も最小限。


● 理由2:短時間で終わる

小さな穴なら 1〜2時間 で完了。


● 理由3:子どもがいても生活しながら施工OK

施工中も大きな音がほとんど出ず、騒がしさもありません。


壁穴補修と同時にやると便利な小工事

● 汚れがちな一面だけ張り替える

穴周りのクロスが古い場合は、“1面張替え”を同時に行うと統一感が出ます。


● 巾木の交換

子どもやペットがぶつけやすい場所の補強に。


● コーナーガード設置

壁の角を守り、穴や欠けを防止。


施工期間の目安

内容 時間
壁穴補修(5〜10cm) 1〜2時間
大きな穴補修+部分張替え 2〜3時間
1面張替え 半日〜1日

※生活しながら施工できます。


実例紹介(エリア別)

  • 名古屋市北区:10cmの穴を部分張替えで完全補修

  • 春日井市:子どもの転倒でできた穴を1時間で修復

  • 小牧市:DIY失敗の壁穴を補強からやり直し綺麗に復旧

  • 一宮市:凹み+汚れの一面を同時に張替えして新品同様


まとめ

壁穴は小さく見えても、放置するほど悪化し、湿気・カビ・害虫・断熱低下など問題が広がります。

NHRの得意な「小規模工事 × 高品質 × 短時間仕上げ」 なら、子どもの壁穴も“どこに穴があったか分からない仕上がり”に。

名古屋・春日井・小牧・一宮エリアで壁穴補修・部分張替えをお考えなら、NHRにお気軽にご相談ください。

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